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とある日のワークショップ

《ブログ番外編》※これまでの稽古を振り返ってみました。

 

閑話休題(?)『とある日の』シリーズ(勝手に命名)

今日は久しぶりのワークショップ!
名前鬼はよくやっていますが、その他のワークショップは久しぶりでした!
お題は『2020年東京オリンピックに向けて問屋町をどうしていくか(を与えられた役職で会議)』

誕生日で選出された4名+吉田知生さんで会議して頂きました!

 

 

普段は学生のメンバーが小学校教師だったり、
保育園の先生してるメンバー(2人の子持ち)がおもちゃ屋さん(3人の子持ち。増えてる。)だったり…
全然違う自分になれるのも醍醐味ですね!

さあいよいよ開始!
「まず問屋町の良いところは?」
この質問から始まった会議、なかなか難しい!
つい見てる側も、
もっと東京オリンピックと絡めてだな…
到着点に向けて議論を組み立てだな…
と、集団討論(就職試験でお馴染みの。笑)を見てる気分なのですが、
違うんです!これは演劇のワークショップ!
ドラマがほしい!!

というわけで弟2ラウンド『この商店街で花見を盛り上げるために』

花見を盛り上げるために話始めた参加者たち。
……しかし!「正直!花見どころではないんです!!」と突然魚屋さん(役の保育園の先生)から声が!
なんでも子どもを6人も抱え(増えてる!)明日食べるのにも困っているとのこと…
つらい!つらすぎる!涙
(あまりに面白かったので写真撮り忘れてます…)

会議参加者たちは一致団結!
いかに自分たちの持ち味を活かして花見を盛り上げるか!
たった5分の会議ですが、屋台を出し、酒屋が酒、魚屋がつまみの提供を…

と白熱したドラマのある会議となりました!
うん、こんな会議だったら参加したい♪

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