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おかえりなさい,スチュワート!

スチュワートが,二條君が,4月1日の夜遅く帰ってきました!
2月に東京での公演のためにいったん岡山を去ったスチュワートが!
その日の昼公演を恵比寿で終えて,急いで岡山へ帰ってきてくれました!

嬉しすぎて泣ける!

でも,その彼の代わりに4月1日の一日稽古は,スチュワートのアンダー役北窪クンの千秋楽でした。

 

 

二條君の代わりに膨大な台詞を,彼がいなくなった翌日からほぼ完璧に入れてきていた北窪クン。だれも,そのことを褒めなかったけれど,みんな,当たり前だという顔でいたけど,本当は凄いなー!って思ってた。
当たり前だという顔をしていたのは,そういう顔してないと,ひいては自分を甘やかすことになるから。
でもね,本当にめきめきうまくなったんだよ。キミは!

最後の稽古が終わって,ちょっとしたサプライズ。
たった一人だけ先に千秋楽を迎えた北窪クンに,小さな黄色いバラの花束。
ビックリしたのは,受け取った彼が,号泣したこと。

 

 

その涙の陰に,二條君はいる。
彼もまた,北窪クンと同じ思いを抱いて,お芝居をしてきたことが何回あっただろう。

おかえりなさい,スチュワート!
そういう涙の味を何度も知っている人こそが,スチュワート役には最もふさわしい。
心ふるわすスチュワート役を演じきってくださいね。
私たちの,スチュワート!

 

 

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