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彼は,クリスマスプレゼントだったんだ…

去年のクリスマス・イブに岡山にやってきて,私たちとともに稽古してくれていた主役スチュワートの二條正志くんが,とうとう,東京に帰る時が近づいてきました。3月に所属劇団の公演が東京であり,そのための稽古が始まるからです。演出が旅公演でいないので,二條君,責任感じて(?)このところの稽古場は,主演の彼が回してる。もうジューサー・ミキサー・フードプロセッサーみたいな(意味わからんか?)1台3役,いえ,一人5役くらいやってる。
で,彼がいる前半最後の3日間は,とりあえず演出がついている2幕の最初のあたりまでの通しと言うことになり,みんなピリピリ!
なんせ,ダブルキャスト… なんせ,台本はもう持てない…
タイムテーブルまで二條君が担当し,カンパニーのみんなはそれを聞いて動く。
作家まで動員され,ひたすらダメ出しのメモ。でも,芝居が割にテンポ良く進むもんだから,メモが追いつかず,字はシッチャカメッチャカで書いた本人ですら判読不能…

 

こんなん読めます?!

 

そして,みんな忙しすぎて,誰も稽古写真を撮っている人がいない…
というわけで,今回の稽古写真は動画からの抜粋💦画質が悪くてごめんなさい。

 

 

ただ,カンパニーのメンバーそれぞれの中に,物語が動き始めたという確かな実感と,東京から来たプロの俳優が我らの主演俳優なんだという,深い深い愛着と信頼が生まれたことだけは下の写真を見て頂ければわかりますよね!

 

 

あ,それから,ここだけの話ですが,二條君,相当量のバレンタインチョコをもらっていました!かくいう私もあげちゃいました。あ,もちろんギリですが(笑)あんまりもらってるので,あげるのやめようかとも思いましたけど…

クリスマス・イブに来てバレンタイン・イブ(?)に帰って行くなんて…
なんかよくわからんけれど,
私たちへのクリスマスプレゼントなんですね。彼は。きっと。
キャー(爆)

 

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